【ボティメソッド86】産まれながらにスタイルが良いと、受け取れない価値

2017年02月22日

こんにちは、新田仁美です。


「スタイルが良くていいなー。元からそんなスタイルなの?」と、よく、聞かれます。

そうですねーー確かに痩せやすい体質かもしれません。


「産まれながら痩せ型なんて羨ましい!」と言われるけど、どうなんだろうね???:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


私はたまたま太くなかったけど、ダイエットに興味があっていっぱい勉強してきました。

これから体質が変わっていっても、自分でケアする方法を知っているので、なんとなく【安心】があります。


でも、もし産まれながらに、スタイルに恵まれてピチピチで過ごせていたとしたら?

その人はもしかしたら、痩せる方法なんて気にしたことないかもしれない。

知らないまま、もしかしたら、いつかそのスタイルを失う不安をなんとなく抱えて生きることになっているかも。

(そういうお話をお客様からよく聞きます)


「健康は、失って初めて価値を知る」みたいな言葉もあるけど、当たり前だとなかなかそれを論理化することなんてないですよね。


スタイルが良いとは、私の定義では、【健康を維持できる方向へ体を動かせている状態】

知ろうとしないということは、不健康への方向にいつしか傾いていても気づけない。


だから

「私は太ってる!」

「なんとかしたい!」

「不健康だ」

もしそう思ったとしたら、それはものすごい価値を生み出すんじゃないかと思うのです。


若返りの方向を知ろうとできる。

それは、産まれながらにスタイルが良い人には、無い視点かもしれません。


だから、私は、「不良姿勢は体からのギフト」だと思っています。


ぜひ、ギフトは受け取ってあげてくださいね〜(^_-)☆





新しい視点を取り入れよう!